Japan. asset management株式会社 内山博文

地方でも諦めない!空き家をうまく活用する事例とポイント~有効な戦略とコンサルティングの利用~

空き家となった不動産をどうにか活用したいとお悩みの方も多いでしょう。特に地方エリアは、空き家問題が深刻な状況とも言われています。しかし地方だからといって、対策がないわけではありません。成功事例と併せて、有効活用するポイントを掴んでいきましょう。

地方でもできる!空き家活用事例

地方でもできる!空き家活用事例

地方での空き家対策は難しいと諦められがちですが、成功している事例もたくさんあります。まず、空き家の活用として主流なのが賃貸経営や売却です。しかし、ただ待つだけでは決まらないのが今の時代であり、その活用事例を挙げていきます。

地方自治体が運営している「空き家バンク」の利用

空き家提供希望者と賃貸・購入の希望者をマッチングしてくれる制度です。登録するとリフォーム費の補助が得られるケースもあります。

賃貸で貸し出す際に特徴を出す

今注目され始めている借主負担を前提とする「DIY型賃貸物件」。賃貸は退去時の原状回復が一般的ですが、こちらは好きなようにDIYで住みやすい空間を作って構わないというコンセプトです。長く住んでもらえる可能性があり、メリットも十分に感じます。その他には広さがあればシェアハウスや、立地が良ければ居住用にこだわらずテナントとしての貸出など、柔軟な考えが必要です。

移住希望者や民泊向けの活用

移住を考えているが、いきなり引っ越すのは難しいという方に、体験用住宅として提供するのも近年の動きに合ったコンセプトです。また、訪日外国人向けに民泊としての活用も需要があります。

それぞれに注意点はありますが、地方の空き家でも企画、コンセプトを練れば活用方法は十分にあるのです。

空き家を有効に活用するためのポイント…十分に戦略を練り、コンサルティングの活用も検討する

空き家を有効に活用するためのポイント…十分に戦略を練り、コンサルティングの活用も検討する

空き家を有効活用する方法として、5つのポイントがあります。

  • 賃貸やリノベーション、土地活用、売却など幅広い情報収集
  • 集めた情報の中から、税金なども加味した収益性の比較
  • 収益性の良い方法の中で、現段階で動きやすい活用方法を決める
  • 決めた活用方法を依頼できる複数の業者を比較
  • できる限りの条件交渉を行い最終判断

最もカギを握るのが情報収集です。空き家の活用方法は、幅広く色々な情報を探ることが非常に大切。ただ賃貸を希望するだけでなく、リノベーションをするのかしないのかで変わりますし、立地環境などの条件により、企画、コンセプト、そしてターゲット層も変わってきます。判断に迷う場合は、不動産コンサルティングで相談することもおすすめです。

Jam(ジャパンアセットマネジメント株式会社)は、空き家・空きビル再生の問題を解決に導くコンサルティングを行っています。

建築・企画・設計・施工・運用までトータルに対応できる点が喜ばれており、建築分野にも特に力を入れています。独自のネットワークを強みに、不動産再生事業をワンストップでマネジメントいたします。不動産活用に関するご相談・コンサルティングのご依頼をいつでもお待ちしています。

空きビルでお困りならJam(ジャパンアセットマネジメント株式会社)のコンサルティングへ

会社名 Jam(ジャパンアセットマネジメント株式会社)
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目9−10 5F
tel 03-5766-5241
fax 03-5468-3156
URL http://japan-a-m.co.jp/

Contactお問い合わせ

お問合せ内容の確認後、3営業日以内に担当より順次ご連絡させていただきます。
内容によってはお返事にお時間をいただく場合がございます。
予めご了承いただきますようお願いいたします。