Japan. asset management株式会社 内山博文

不動産再生やリノベーションに向き・不向きなマンションの特徴 企画設計に強いコンサルティング会社なら

築古マンションは購入価格がリーズナブルで、リノベーションにコストを集中できます。東日本不動産流通機構(REINS)の調査では、マンションは築年数20年で底値に達し、新築時の半分から3分の1の価格に下落することが示されています。リノベーション後のマンションをそのまま経営する場合も、転貸(サブリース)や高値転売を狙う場合も、投資額を回収しやすいのが特徴です。

しかし、マンションによってはリノベーションに不向きなものもあります。こちらでは、不動産再生やリノベーションに向いたマンションの特徴について、リノベーション分野で多数のコンサルティング実績を持つJapan. asset management株式会社が解説します。

リノベーションに向いたマンション・向かないマンションの特徴

外灯がついたマンション

マンションの構造や築年数によって、リノベーションの向き・不向きは変わります。

マンションリノベーションや、リノベーション後の転貸(サブリース)や高値売却のために築古マンションを購入する場合は、3つの点に注意しましょう。

「壁式構造」ではなく「ラーメン構造」のほうがより自由度が高い

マンションの骨組みは、大きく分けて築古団地に多い「壁式構造」と、近年増加した「ラーメン構造」の2種類があります。

壁式構造のマンションは構造壁が邪魔をするため、自由な設計や間取り変更ができません。ラーメン構造は構造壁でなく柱でマンションを支えるため、壁を取り壊すことができ、リノベーションの自由度が高まります。

新耐震基準に対応した1981年度以降の物件を選ぶ

マンションの耐震改修は、多額のコストが必要です。新耐震基準がつくられた1981年以前の建造物は耐震改修が必要なことが多く、リノベーションの負担が大きい傾向があります。

どうしても購入したい場合は、事前に耐震性能の調査を行ってください。築後20~30年の物件なら、現行の耐震基準に基づいて建てられているため問題ないでしょう。

電気とガスの設備も意外な盲点となる

意外な盲点となるのが、マンションのガス・電気の容量です。

築古マンションは電気容量が30アンペア程度しかないことが多く、電気製品の使用数が限られるため不便です。同様にガス管も細いケースがあり、現代のライフスタイルに合った設備や施設を導入できないことがあります。

問題を抱えた築古マンションを購入すると、思ったようなリノベーションができないかもしれません。

マンションリノベーションなら、不動産再生専門のコンサルティング会社に相談しましょう。企画設計やプロデュースにも強いJamなら、ワンストップで対応可能です。

収益増を目指すマンションリノベーションの重要ポイント

電球をさす指

リノベーションは企画設計の段階で成否が分かれます。不動産再生やリノベーションでマンションの収益増を目指すなら、次の2つのポイントが重要です。

ターゲット層のニーズを捉えたリノベーションを

築古マンションのリノベーションで大切なのは、ターゲット層のニーズを捉えることです。周辺の生活環境や賃貸ニーズを踏まえ、ターゲットに合わせたリノベーションを行ってください。

例えば都心で働く若い男性がターゲットなら、ワンルームや1Kの間取りがニーズに適合します。洗練された生活空間を求める富裕層がターゲットなら、天井を高くとり、部屋の照明やクロスなどにもこだわって、デザイナーズマンションとして再生するのが理想的と言えるでしょう。

リノベーションを行うべきポイントを絞る

建て替えやフルリノベーションはコストがかかります。マンションのイメージアップが目的なら、内装部分や水回り、断熱・遮音機能を中心に、ポイントを絞ってリノベーションすることも大切です。

内装のリノベーションは建物の魅力を高めるだけでなく、入居者の増加にも直結します。お風呂やトイレなどの水回りや、壁面の断熱性や防音性も入居者側にとっては重要な付加価値です。コストを抑えるなら、優先順位が高いものから手をつけましょう。

築古マンションのリノベーションなら、不動産再生のコンサルティングだけでなく、リノベーション事業も直接手掛けるJamにお任せください。

不動産再生やリノベーションなら企画設計に強い不動産コンサルティング会社に相談を

不動産再生やリノベーションに向いたマンションの特徴を紹介しました。リノベーションに向いているのは、新耐震基準に対応し、構造壁がないラーメン構造のマンションです。

またリノベーションの企画設計においては、ターゲット層のニーズを明確に定義し、ポイントを絞ることが大切です。

築古マンションの不動産再生やリノベーションなら、リノベーション領域で多数のプロデュース実績を持つ不動産コンサルティング会社・Japan. asset management株式会社にご相談ください。

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