Japan. asset management株式会社 内山博文

不動産再生or売却?不動産を相続した際にするべきこと・注意したいポイント

不動産の相続は、急に訪れることがほとんどです。突然のことでどうしたら良いか、わからないまま放置してしまうことも。しかし、そのまま放置してしまうと税負担やトラブルが後から生じることになります。不動産を相続した場合に注意するポイントを押さえておきましょう。

不動産を相続したらどうする?不動産再生の前にやるべきこと

不動産を相続したらどうする?不動産再生の前にやるべきこと

一般的に相続の大まかな流れは、相続の発生⇒遺言書などの確認⇒相続人の確定⇒相続財産の確定⇒財産分与の協議⇒相続登記

という流れになります。

被相続人が亡くなったら、役所に死亡届を提出します。相続の確定には、遺言書などの確認が必要になります。遺言書で相続人が記載されている場合は、それに従う流れとなり、遺言書がない場合は戸籍謄本などで親族関係を整理し、相続人を判断します。

相続する財産の中には、預貯金・不動産などのプラスの資産と、住宅ローン・借金などのマイナスの資産があります。相続人が複数いる場合は、遺産分割協議で相続財産の分配を決め、最終的に相続登記(不動産の名義変更)の申請をします。

相続した不動産を放置するのは損!コンサルティングの活用も検討してみては?

相続した不動産を放置するのは損!コンサルティングの活用も検討してみては?

相続した不動産を放置することにメリットはなく、デメリットしかありません。大きく分けると「固定資産税の発生」「資産価値の低下」「自治体から特定空き家に指定される可能性」が挙げられます。

その中でも一番大きな負担となるのが固定資産税。通常の居住宅であれば、最大6分の1に減額される控除が適用されます。しかし、平成27年5月に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」により、特定空き家に指定された空き家には控除が適用されなくなりました。

通常住居の最大6倍の固定資産税が掛かってしまうので、気軽に放置していられません。そのようにならないためにも売却するか、居住用とするか、賃貸で活用するか、不動産再生を考えていくことが大切です。

どの動きにしても相続登記をすることがスタートとなりますので、相続登記までの流れもしっかりと把握しておきましょう。スムーズに手続きをすることが不安な方、どのように不動産を活用して良いかわからない方は、不動産コンサルティングをご活用ください。

相続した不動産に関しては後回しになってしまいがちです。しかし、デメリットを大きくしないためには最初の手続きが肝心。不動産に関するお悩みは、Jam(ジャパンアセットマネジメント株式会社)のコンサルティングでご相談ください。

相続対策を中心とした土地・建物の有効活用、中小ビルの事業計画、中古マンションのリノベーションなど、不動産再生のあらゆるご相談に対応しています。不動産コンサルティング実績と3社それぞれの経験知を活かし、不動産再生をワンストップでお手伝いいたします。

不動産再生のコンサルティングはJam(ジャパンアセットマネジメント株式会社)へ

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