Japan. asset management株式会社 内山博文

中小ビルのリノベーションでデザインを考えるコツ サブリースについて相談を!企画設計に対応

近年、大都市を中心にビルの供給過剰続いています。新築の大規模ビルにテナントが集中しており、中小ビルは空室が増加するリスクがあります。そこで、注目を集めるのがリノベーションです。リノベーションは平凡なビルを洗練されたビルに再生し、新たな需要を創出する戦略です。

例えば、関東の私鉄各社が沿線の中小ビルをリノベーションし、転貸(サブリース)する事業を展開しています。こちらでは、中小ビルのリノベーションのデザインを考えるコツについて、リノベーションの企画設計を手掛けるJapan. asset management株式会社が紹介します。

中小ビルで空室が解消されない原因を探る3つのポイント

黒板に書かれたpointの文字

中小ビルの空室がなかなか解消されない場合、次の3つのポイントを探ってみましょう。まずは、テナントが流出する理由や、新しいオフィスが入らない原因を探ることが大切です。

ハード面の魅力が低下していないかチェック

賃貸ビルやオフィスビルは、老朽化とともにハード面の魅力が下がり、どんどん空室が増えていきます。

ただ築年数が経過して経年劣化し、不動産の価値が低下したからではありません。平成以降の新耐震基準に基づくビルでも、時代遅れのデザインや、内外装・設備とテナントニーズのミスマッチにより、稼働率が低下する事例が数多くあります。

まずは近隣の競合ビルと比べ、テナントの流出につながるようなハード面の劣化がないかチェックしましょう。

問い合わせが少ない場合は募集・告知の方法を見直す

問い合わせが少なく、空室がなかなか埋まらない場合は、募集・告知の方法に問題がある可能性もあります。広告内容の改善や広告ターゲットの見直し、不動産仲介業者の選定により、問題が解決する場合もあるでしょう。

価格交渉や契約がうまくいかない場合はクロージングを見直す

価格交渉や契約の段階まで進んでも結果に結びつかない場合は、クロージングを見直しましょう。

賃料を下げて入居者を入れるのは、最後の手段です。損益分岐点を考えて、あらかじめ価格交渉のデッドラインを設定しておき、交渉や決断をスピードアップしましょう。

競合と比べて競争力が劣っている場合は、募集・告知やクロージングを改善しても結果にコミットしません。

空室状態がなかなか解消されないなら、中小ビルをリノベーションし、ハード面の魅力を底上げしましょう。近年は、沿線や大都市を中心に、中小ビルをリノベーションして転貸(サブリース)する事例も増えてきています。

中小ビルの再生や企画設計なら、多数のプロデュース実績を持つJamにお任せください。

中小ビルリノベーションのデザインを考えるコツ

ビルを背景にした男性

リノベーションのデザインを考えるコツは、3つあります。必ずしも、フルリノベーションが最善策とは限りません。ワンポイントのリノベーションでも、オフィスビル全体のイメージアップにつながった事例が数多くあります。

リノベーションのコンセプトやテーマを決めよう

リノベーションのデザインで大切なのは、コンセプトやテーマを決めることです。特にコンセプトカラーを決めることで、洗練された印象を与えられます。

例えば、Youtubeの社屋はコーポレートカラーである赤色が特徴的です。ブランドイメージの強化に成功した事例と言えるでしょう。

ビルの一部の壁にアクセントカラーを採用するだけでも、オフィスデザインに統一感が生まれます。

部分的なリノベーションでもオフィスのイメージアップは可能

ビルの一部分をリノベーションするだけでも、イメージアップは可能です。フロアの間仕切りを減らしたり、自然採光を取り入れたりするだけでも、開放的なオフィス空間が生まれます。

ビルの利用者が明確なら、ターゲットに合わせた改装をしましょう。例えば、ターゲットに女性が多い場合は、女子トイレをプチリノベすれば、コストを抑えつつイメージアップが可能です。

エントランスのリノベーションで「第一印象」を変える

リノベーションの的を絞るなら、ビルの「第一印象」となるエントランス部分をテコ入れしましょう。

エントランスに間接照明を採用するだけでも、温かみのある雰囲気が生まれ、テナントへのイメージアップにつながります。石垣や竹林を設け、和テイストを演出したエントランスも人気です。中小ビルのリノベーションは、明確なイメージやコンセプトを持つことが大切です。

リノベーションの企画設計やデザイン考案なら、中小ビルの事業計画から不動産再生まで手掛けるJamにご相談ください。卓越した未来創造力により、平凡なオフィスビルを洗練されたオフィスビルに生まれ変わらせます。

中小ビルのデザインや企画設計ならリノベーション・サブリースに特化したコンサルタントへ

中小ビルのリノベーションのデザインを決めるコツを解説しました。

新築の大規模ビルにテナントが集中する中、中小ビルはリノベーションでハード面の魅力を上げ、稼働率を高める必要があります。実際に関東の私鉄各社も「リノベ&サブリース」事業を展開し、新たなオフィス需要の創出に努めています。

中小ビルのデザイン提案や企画設計なら、リノベーション専門のコンサルティング事業を手掛けるJapan. asset management株式会社にご依頼ください。

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