Japan.asset.management
日本の空き家問題が深刻化する中、既存の建物を単に「住宅のままリフォームする」だけでは解決できないケースが増えています。住宅として使えないなら、時代に合わせて用途を変えればいい――。それが、いま不動産業界で注目されているキーワード「アダプティブリユース(既存建物の用途転換)」です。
本イベントでは、不動産と建築の二刀流を強みに1,000超の再生プロジェクトの実績があり、国交省採択の空き家相談プラットフォーム「空き家リノベラボ(あきラボ)」 を運営する「Japan. asset management(通称Jam)」と、「ゼロリノベ」などお客さまに寄り添い不動産探しから設計施工までワンストップでリノベーションを手掛けるリノベ業界において今勢いがある「groove agent(通称ga)」が共同開催。
大田区仲六郷の再建築不可、借地権の築古戸建てを、Jamの新規自社事業として企画し、gaが設計施工を担当することで、365日営業可能な「特区民泊」へと用途転換。本格的な事業化を実現した最新事例を一般お披露目いたします。
当日は、市場の課題からオーナーと事業者がWIN-WINになる仕組み、設計施工の工夫などを実践解説するセミナーと、完成した現地の見学会をセットで実施。空き家活用の新たな可能性をぜひ現地でご体感ください!
空き家を「稼ぐ家」へ!空き家活用セミナー&実践解説【完成見学会】 in 仲六郷
再建築不可・借地権の築古戸建てを特区民泊へーアダプティブリユースの可能性ー
日時 :7/31(金)14:00-
※下記のとおり、「セミナー&実践解説」および「見学会」は、複数回に分けて開催いたします。
「セミナー&実践解説」は2回とも同じ内容を予定しております。
ご都合の良い時間帯をフリー見学タイムと合わせて「チケットの申込みフォーム」にて選択、お申込みの上ご来場ください。
場所 :東京都大田区仲六郷3-22-3
https://maps.app.goo.gl/gm74aafDonZakGbh8
アクセス:京急本線「雑色」駅 徒歩9分
参加費 : 無料(事前予約制)
共催 :Japan. asset management株式会社・株式会社groove agent
▼参加申し込みはこちら
https://aki-labo-nakarokugo.peatix.com/
※敷地内駐車場は原則ご利用いただけません。お車でお越しの際は近隣コインパーキング等をご利用ください。
本セミナーは、空き家問題という社会課題に対する新たな解として、市場の背景から具体的な再生ノウハウまでを2部構成で網羅した、実践的なプログラムです。
【第1部】空き家活用:セミナー編
〜空き家戸建て活用の市場動向と、新たな選択肢を学ぶ〜
【第2部】空き家活用:実践解説編
〜仲六郷プロジェクトの現場から見える、リアルな再生ノウハウ〜
【質疑応答・個別相談】(5分〜フリー見学タイムにて適宜)
◾️スピーカー1:内山 博文
Japan. asset management株式会社 代表取締役
u. company株式会社 代表取締役/仕掛人
一般社団法人リノベーション協議会 会長
不動産デベロッパー、(株)都市デザインシステム(現UDS(株))を経て2005年に(株)リビタを設立。同社を経営者としてリノベーションのリーディングカンパニーへと成長させる。2009年(一社)リノベーション住宅推進協議会(現リノベーション協議会)副会長、2013年より同会会長に就任。2016年に不動産・建築の経営や新規事業のコンサルティングを主に行うu. company(株)を設立し独立。同年に事業企画から設計までをサポートするJapan. asset management(株)設立。現在、同社で空き家活用などを推進しながら2019年より同年上場した(株)エヌ・シー・エヌの社外取締役や企業のアドバイザーなどを兼任。
◾️スピーカー2:川島 優太
株式会社groove agent 建築事業統括部長 兼 企画部 部長
2016年-2020年 8d一級建築士事務所にて、住宅、共同住宅、事務所、商業ビル等の新築・リノベーション設計を担当。2020年に株式会社groove agentに入社。エンドユーザー向けのリノベーション事業「ゼロリノベ」のマンション・戸建てリノベーションを担当。2024年から法人向けのリノベーションを軸とした事業のマネージメントを担当。2026年より建築事業統括部長に就任。2026年- 日本工業大学非常勤講師。
※「セミナー&実践解説」および「見学会」は、複数回に分けて開催いたします。
「セミナー&実践解説」は2回とも同じ内容を予定しております。
ご都合の良い時間帯をフリー見学タイムと合わせてPeatixページより「チケット」を選択、お申込みの上ご来場ください。
ご多用中誠に恐れ入りますが、ぜひこの機会にご参加賜りますようお願い申し上げます。