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個人オーナー
「築68年・再建築不可・借地権付き・検査済証なし」という難易度の高い空き家を、Jamが家賃保証付きでマスターリースの上、オーナー様との共同投資でリノベーション。
接道していない再建築不可の敷地であることから、構造部の補強検討やインフラ配管の更新などにより建物の長寿命化を図りつつ、従来の住む場所から事務所併用住宅・SOHOへと場を再定義しました。
近隣事業者であるテナント様がDIYを施し、宿泊施設として利用されています。
世田谷区松原にある「築60年・既存不適格・借地権付き」という難易度の高い空き家を、Jamが8年マスターリースのうえ運用、自社投資事業としてリノベーションしました。従来の住む場所から店舗併用住宅・SOHOへと場を再定義し、バリューアップしています。
このプロジェクトは、Jamが2021年より運営する「空き家リノベラボ」の第6号PJとして実施しました。
「空き家リノベラボ」は、空き家オーナーやその情報を持つ不動産管理会社や金融機関に対し、空き家活用のためのソリューションを持つ事業者が連携して、適切な空き家活用方法を共に考え共に創るためのプラットフォームです。
空き家リノベラボ(通称「あきラボ」)は、不動産・建築・金融の多角的な視点から、空き家を活用する最適解を無料でご提案。個々の悩みや不動産の状況に応じた空き家の課題解決を、あきラボパートナーと連携し、ワンストップでサポートする共創プラットフォームです。
日本の都市・街の社会問題を解決するリノベーションラボ「Inc-line」。 個人事業主やスタートアップ企業の仕事を創るネットワークコミュニティの形成、そのきっかけの場「meetup」イベントやセミナーの開催など、成長をサポートし、社会課題を解決する場を提供します。
また、自治体や企業、不動産オーナーに対して、Inc-line メンバーがチームとなり、リノベーション事業のプロデュースから実践までプロジェクト実現をサポートします。
現在、「東京」と「大阪」に拠点があります。