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「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」は、茨城県植物園および茨城県民の森をリニューアルした、「泊まる」「自然と触れ合う」「学ぶ」という要素を融合させた日本初の”泊まれる体験型植物園”です。
Jamは、茨城県の公募型プロポーザルにて選定された実施設計・工事監理事業者のパートナーとして、設計各社の取りまとめを担いました。
設計にあたっては、通常の公園を利用する視点ではなく、訪れる人々が真に「植物園の中にいる」ことを体感できるよう工夫を凝らしました。
園内全体にある既存の希少樹木の配置を最大限に活かし、建物が自然の隙間に点在するような配棟計画としました。丘の上の眺望を活かしたバーベキュー施設「THE FOREST BBQ」など、各棟で異なる視点を設定し、多様な風景を創出しています。
また、自然との調和を追求するため、建物の高さを植物のラインより低く制限。さらに、建物へのデッキの設置によって室内外をシームレスにつなぎ、自然と建築が溶け合う空間を構築しました。
(photo by &NAS 奈須野 夏希)
co-en は、地域の人々や企業の活動拠点として、
空き家リノベラボ(通称「あきラボ」)は、不動産・建築・金融の多角的な視点から、空き家を活用する最適解を無料でご提案。個々の悩みや不動産の状況に応じた空き家の課題解決を、あきラボパートナーと連携し、ワンストップでサポートする共創プラットフォームです。
日本の都市・街の社会問題を解決するリノベーションラボ「Inc-line」。 個人事業主やスタートアップ企業の仕事を創るネットワークコミュニティの形成、そのきっかけの場「meetup」イベントやセミナーの開催など、成長をサポートし、社会課題を解決する場を提供します。
また、自治体や企業、不動産オーナーに対して、Inc-line メンバーがチームとなり、リノベーション事業のプロデュースから実践までプロジェクト実現をサポートします。
現在、「東京」と「大阪」に拠点があります。
徳島県・東急株式会社
日本初の宿泊機能を有するアンテナショップを、Jam.がマスターリースとして建物所有者と事業主を繋ぎ合わせ、用途変更に伴うリスクマネジメント行い実現。
ホテルはシングルルームとドミトリールームを備え、内装には徳島県産材を使用し、県の発信の場となる他、施設利用者の相互交流を促すレストランでは徳島県産食材にクローズアップした料理を提供する予定です。施設に滞在することで、徳島県の魅力を体験できる仕掛けを施しています。エリア特性としてクリエイターやインフルエンサーが注目する場であることから、従来のアンテナショップに変わり、情報発信や拡散に期待をしています。
ホテル「Turn Table」に隣接する神泉児童遊園地(区立公園)をJam.の投資により再生したプロジェクトです。民間資本による投資で改修し、公園利用を促して周辺エリアの価値向上を図ります。渋谷区・近隣住民を巻き込み、地域ニーズを汲み取り防災時の対応も鑑みて計画し、合意形成の上で、利用しやすい公園となるような改修を施しました。