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「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」は、茨城県植物園および茨城県民の森をリニューアルした、「泊まる」「自然と触れ合う」「学ぶ」という要素を融合させた日本初の”泊まれる体験型植物園”です。
Jamは、茨城県の公募型プロポーザルにて選定された実施設計・工事監理事業者のパートナーとして、設計各社の取りまとめを担いました。
設計にあたっては、通常の公園を利用する視点ではなく、訪れる人々が真に「植物園の中にいる」ことを体感できるよう工夫を凝らしました。
園内全体にある既存の希少樹木の配置を最大限に活かし、建物が自然の隙間に点在するような配棟計画としました。丘の上の眺望を活かしたバーベキュー施設「THE FOREST BBQ」など、各棟で異なる視点を設定し、多様な風景を創出しています。
また、自然との調和を追求するため、建物の高さを植物のラインより低く制限。さらに、建物へのデッキの設置によって室内外をシームレスにつなぎ、自然と建築が溶け合う空間を構築しました。
(photo by &NAS 奈須野 夏希)
モトヤユナイテッド
「波と月」は、2023年秋に海辺の町・茨城県大洗町にオープンした1日1組限定で宿泊可能なプライベートハウスとネオ中華ダイニング「kurage」による宿泊複合施設。地域とつながるリトリートハウスです。
茨城県大洗町にある永町商店街の中心にある築39年の検査済証のない木造建築、元酒屋の店舗併用住宅を、モトヤユナイテッド株式会社(本社:岡山県倉敷市)を事業主として、Jamは統括設計と施工についてプロデュース、ディレクションを担い、複合宿泊施設「波と月」へ、コンバージョンを施し11月に竣工しました。
日本空間デザイン賞2024「複合商業施設空間」部門にて銅賞受賞。
いばらきデザインセレクション2024の「空間・建築」部門にて知事選定。
第51回東京建築賞にて「リノベーション賞」「一般部門一類 優秀賞」受賞。
AACA賞2025にて入選。
(photo by Daisuke Shima)
大井建設工業株式会社
RENOEL(リノエル)は、公園を望むカフェが併設するショールーム空間を中心に、性能向上リノベーションによる新しい暮らし方や安心、快適な住まいを提案するリノベーションスタジオです。
地域に暮らすお客さまの住まいや暮らしに関するお悩みや不安を解消し、新しい暮らし方やライフスタイルを考えるきっかけの場づくりとして、4つのテーマをもったショールーム空間のほか、住まいのご相談会や暮らしのポップアップイベントなどを随時開催します。
Jamは、佐久・上田・軽井沢エリアを中心に1,100棟以上の新築戸建ての施工実績がある大井建設工業株式会社の新規事業となる買取再販事業とリノベーション事業の立ち上げをサポートし、ワンストップで事業のブランディングからショールームの企画プロデュース、統括設計、プロジェクトマネジメントを担いました。
このRENOELを通して、佐久・上田・御代田・軽井沢エリアにおける中古住宅、不動産活用の促進を訴求して参ります。
co-en は、地域の人々や企業の活動拠点として、
エコラ
Jamのグループ会社u.companyが、事業企画及び建築プロデュース、プロジェクトマネジメントを担い、東北仙台にて注目が集まる大町西公園エリアにある築46年の元分譲マンション11階建を用途変更し、選べる[SOHO&アパートメント]、[ホテル]、[ワークスペース]、[シェアラウンジ]、地域に開いた[カフェ]や[イベントスペース]からなる複合施設「Blank(ブランク)」へ一棟丸ごとコンバージョン。
「Blank」は、「暮らす/働く/遊ぶ」の境界を取り払い、建物に利用者が合わせるのではなく、利用者が用途を決められる多様な機能や場が混在する東北エリアの新たな活動拠点です。Blankは、場の使い方を一つに限定せず、不動産の新たなルールを創造し、不動産の常識、在り方を覆す建物です。
好きなことを好きなように追求し、「働く/遊ぶ」の垣根がなく、東北エリアを超えて多拠点で活躍するクリエイティブなビジネスユーザーと地域のために、Blankは、“ワークライフシナジー”をコンセプトとし、自分のスタイル合わせて、暮らすも、働くも、遊ぶも、“同居”できる居場所、さらに利用者が飛躍できる機会創出を提供価値とし、それらを実現するためにBlank独自のサービスを構築し提供しています。
個人オーナー
T Bldg. 白金は、Jamが、総合企画プロデュースし、相続後の資産の資産整理と資金調達を目的に、築45年の元自社工場付住宅を一部減築し、土地を売却。1、2Fを店舗・事務所、上階をオーナー住居として複合用途にコンバージョンしました。